今回の新婚旅行、いよいよ日本を出発です。
私たちが利用したのは ANA(全日空)の羽田〜パリ直行便。
長時間フライトは少し不安もありましたが、結果から言うと
「ANAにして本当によかった」と感じる快適な空の旅でした。
この記事では、実際に搭乗した感想を中心に、
・ANA直行便のリアルなフライトレビュー
・日本からパリへの行き方(直行便/乗り継ぎ)
・お得に航空券を取るコツ
・長時間フライトを快適に過ごす方法
をまとめています。
✈️ 今回利用したフライト情報
- 航空会社: ANA(全日空)
- 路線: 羽田空港 → パリ・シャルル・ド・ゴール空港
- 便: 直行便
- 座席: エコノミークラス
- 料金: 往復2名で 約503,000円
日本時間の9:30に羽田を出発し、
約14時間半のフライトを経て、
現地時間17時すぎにパリへ到着しました。
時差は8時間。
「長いな…」と思っていましたが、意外とあっという間でした。
🍽 ANAエコノミーの機内食レビュー
エコノミーでも楽しみなのが、やっぱり機内食。
ANAの機内食は評判通りで、
「機内食=微妙」というイメージが完全に覆されました。
和食・洋食ともにしっかり美味しく、ボリュームも十分。
長時間フライトでも「次の食事が楽しみ」になるレベルです。

ちなみに僕は下戸なのですが、
お酒好きの奥さんは機内で早速スタート。笑
ワインやビールも種類があり、しっかり楽しんでいました。

🙋♂️ ANAのサービス・乗務員さんの印象
個人的に一番安心感があったのは、ANAならではのサービス。
- 日本語でやり取りできる安心感
- 細かいところまで気配りが行き届いている
- 困ったときにすぐ相談できる
初めての長距離国際線や、新婚旅行のような特別な旅には、
やっぱり日系エアラインは強いと感じました。
🇯🇵 日本からパリへのフライト方法まとめ
① 直行便(ANA・JAL)
- 所要時間: 約14〜15時間
- メリット: 乗り継ぎなしで楽/トラブルが少ない
- デメリット: 料金はやや高め
体力的な負担を減らしたい方、
初めてのヨーロッパ旅行には直行便がおすすめです。
② 乗り継ぎ便(ヨーロッパ系・中東系)
- 例: エールフランス、ルフトハンザ、エミレーツなど
- 所要時間: 18〜24時間前後
- メリット: 料金が安くなることが多い
- デメリット: 乗り継ぎの手間・遅延リスク
価格重視の方や、他都市も経由したい方には選択肢になります。
💡 セールを使ってお得に行く方法
- ANA・JALの国際線セールを定期的にチェック
- 出発日を平日にする
- 半年前〜3か月前の予約が狙い目
タイミングが合えば、直行便でもかなりお得になることがあります。
🌍 外国系エアラインを使うメリット・デメリット
メリット
- 航空券が安いことが多い
- 乗り継ぎ都市も楽しめる
デメリット
- 日本語対応が少ない
- トラブル時の対応に不安が残ることも
安心感を取るなら日系、価格を取るなら外資系、という印象です。
🛫 14時間フライトを快適に過ごすコツ
- ネックピロー・アイマスクは必須
- 乾燥対策にリップ&目薬
- ゆったりした服装で搭乗
- 時差を意識して少しでも仮眠を取る
これだけでも、到着後の疲れが全然違います。
まとめ
ANA羽田〜パリ直行便は、
「長いけど、安心して身を任せられるフライト」でした。
新婚旅行や初めてのヨーロッパ旅行なら、
多少値段がしても直行便+日系エアラインの安心感は大きな価値があります。
これからパリ旅行を計画している方の、
フライト選びの参考になれば嬉しいです。


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