箱根観光といえば、
箱根登山電車と芦ノ湖の海賊船は外せません。
我が家は、もうすぐ3歳になる娘と一緒に利用しました。
娘はとにかく乗り物が大好きで、
電車や船に乗れると聞くだけでテンションMAX。
実際に乗ってみて、
「ここは楽しかった」「ここは子連れだと大変だった」
というポイントがはっきり分かれたので、
これから行く方の参考になればと思います。


箱根登山電車|子連れで乗ってみた感想
箱根登山電車は、
箱根湯本から山を登っていく観光列車です。
急カーブやスイッチバックがあり、
まるでアトラクションのような電車。
娘も「でんしゃ!でんしゃ!」と大興奮でした。

ベビーカー利用はできる?
結論から言うと、
ベビーカーでの乗車は可能です。
ただし、
混雑時は正直かなり大変でした。
- 車内が混みやすい
- 立っている人も多い
- 方向転換しづらい
年末ということもあり、
観光客が非常に多く、
ベビーカーを動かすのに気を遣いました。
駅のバリアフリー事情
駅ごとに設備に差があります。
- 箱根湯本駅:エレベーターあり
- 小涌谷駅:エレベーターなし
小涌谷駅では、
ホームと改札の間に数段の階段があります。
段数は多くありませんが、
ベビーカー+子ども+荷物だと、
少し大変に感じました。
箱根登山電車|子連れポイントまとめ
- ベビーカー利用は可能だが混雑時は大変
- 時間帯をずらすと比較的乗りやすい
- 駅によっては階段あり
- 乗り物好きの子どもは大喜び
芦ノ湖 海賊船|最初から抱っこ紐がおすすめ
次に乗ったのが、
芦ノ湖の海賊船です。
海賊船は、
見た目のインパクトもあり、
子どもウケは抜群。
娘も船を見るなり、
「ふねー!」とテンションが上がっていました。

ベビーカーは使える?
海賊船自体はベビーカー対応ですが、
年末の混雑を考えて、最初から抱っこ紐で向かいました。
結果的に、
この判断は正解でした。
- 乗船待ちの列が長い
- 船内の移動がしづらい
- デッキに出る人も多い
混雑している中でベビーカーを押すより、
抱っこ紐の方が圧倒的に楽でした。
子どもの反応は?
船に乗ってからは、
娘は終始ご機嫌。
湖の景色や船の揺れが楽しかったようで、
終始キョロキョロしていました。
船上からは富士山も見えましたが、
娘はあまり興味なし(笑)。
僕は富士山が大好きなので大興奮でした。
年末の箱根はとにかく人が多い
今回改めて感じたのが、
年末の箱根は本当に人が多いということ。
さらに、
箱根駅伝直前ということもあり、
駅伝ファンやランナーの姿も多く見かけました。
山道を走っている人を見て、
「もうすぐ駅伝なんだな」と実感。

子連れで箱根の乗り物を楽しむコツ
実際に回ってみて感じた、
子連れで楽しむためのポイントはこちら。
- 混雑時はベビーカーより抱っこ紐が楽
- 駅のエレベーター有無を事前にチェック
- 時間帯をずらすだけでも負担が減る
- 乗り物好きな子には最高の体験
まとめ|大変さはあるけど、それ以上に楽しい
箱根登山電車も海賊船も、
正直、子連れだと大変な場面はあります。
それでも、
子どもが楽しそうにしている姿を見ると、来てよかった
と心から思いました。
箱根旅行全体のスケジュールや、
宿泊した「水の音」、車移動のSAについては、
以下の記事で詳しく紹介しています。


コメント