14時間を超える日本〜パリの長時間フライト。
快適に過ごせるかどうかは、正直「座席選び」で8割決まると感じました。
今回は、実際にANAのエコノミークラスを利用して
「これは正解だった」と思えた座席の選び方を、正直レビューでまとめます。
結論:僕は「廊下側」を選んで大正解でした
飛行機の座席を選ぶとき、
- 景色を楽しみたいから窓側
- 寝やすそうだから窓側
こう思う方も多いと思います。
僕も最初はそうでした。
でも、今回の長時間フライトで一番ストレスになりやすいのは、
実は「トイレ問題」でした。
廊下側を選んで本当によかった理由
① トイレに行きたいとき、気を遣わなくていい
長時間フライトでは、
- 水分補給
- 機内食
- 時差対策
どうしてもトイレの回数が増えます。
窓側や中央席だと、
隣が知らない人(しかも外国の方)というケースも多く、
そのたびに声をかけるのが地味にストレスになります。
廊下側なら、
「行きたいときに、サッと立てる」
この気軽さが本当に大きかったです。
② 体を動かしやすく、むくみ対策にも◎
エコノミーでずっと同じ姿勢はかなりつらいです。
廊下側なら、
- 軽く立つ
- 通路でストレッチ
- 気分転換に歩く
がしやすく、足のむくみや体のだるさが全然違いました。
今回選んだのは「トイレ近くの廊下側」
さらに今回の旅行で
「これは本当に選んでよかった」と思ったのが、
トイレ近くの廊下側です。
夜中でもすぐトイレに行ける安心感は、
長時間フライトではかなり心強いポイントでした。
ただし、デメリットも正直に
もちろん、完璧な席はありません。
トイレ近くのデメリット
- CAさんが集まりやすい
- 通路の行き来が多い
- 多少ガヤガヤする
静かさ重視の方には、少し気になるかもしれません。
ただ、個人的には
「多少うるさい」<「トイレに気兼ねなく行ける」
このメリットの方が圧倒的に勝ちました。
窓側が向いている人、廊下側が向いている人
窓側がおすすめな人
- トイレの回数が少ない
- 景色を楽しみたい
- 壁にもたれて寝たい
廊下側がおすすめな人
- トイレに行きやすさ重視
- 体を動かしたい
- 長時間フライトが不安
初めての長距離フライトや、
「ちゃんと眠りたい」人には、廊下側はかなりおすすめです。
まとめ|長時間フライトは「我慢しない座席選び」が正解
長時間フライトでは、
無理をしない・我慢しないことが一番大切だと感じました。
景色や雰囲気ももちろん大事ですが、
結果的に体が楽だったのは廊下側。
これからヨーロッパなどの長距離フライトを予定している方は、
ぜひ座席選びの参考にしてみてください。

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